スポニチ

 元日本代表でJ2藤枝の槙野智章監督(39)が21日、日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)に生出演。サッカー日本代表のFIFAワールドカップ(W杯)1次リーグ第2戦、チュニジア戦が行われるメキシコ・モンテレイからリポートした。

 同局では、同日午後1時キックオフの日本―チュニジア戦を生中継する。

 槙野氏は、チュニジア戦のキーマンに、MF堂安律(28=Eフランクフルト)を指名した。

 その理由について「第1戦のオランダ戦はかなり守備に重きを置いたプレーをしました。自分のプレーというよりかは、どちらかというとチームのタスクを与えられて守備に徹底してプレーしていました。堂安選手の得意なプレーというのは攻撃ですから、ゴールに絡むプレー、アシストですよね。できる限り前線で起用したいという狙いがあるので、久保選手がいない中で堂安選手のドリブル突破、シュートというのはかなり武器になると思う」と話した。