一ノ瀬ワタル 俳優デビュー前に2年間住んでいた国 その理由にスタジオ驚き
俳優の一ノ瀬ワタル(40)が20日に放送されたTBS「世界くらべてみたら」(後6・51)に出演。俳優デビュー前にタイで2年間にわたり生活していた意外な経歴を明かした。
番組では、人気ラーメン店「蒙古タンメン中本」との初コラボ企画を放送。激辛の本場であるタイを舞台に新メニュー開発に挑むため、中本の副社長とともに一ノ瀬が現地を訪れた。
ナレーションで「タイに詳しい人物をキャスティング」として紹介された一ノ瀬。その理由について本人は、「俳優をやる前、2年間キックボクサーだった。その時に2年間タイにムエタイ選手として修行していた時期があって」と説明し、VTRを見守っていたスタジオは驚きに包まれた。
ただ、長期間の滞在経験があるものの、「タイに住んでいたというだけ」とし、タイ語を話せるかを問われると「い〜や…まぁ〜…だいぶ忘れてるっすけど。まぁ…そうっすね、ぼったくられない程度には」と自信なさげだった。このやりとりにスタジオは爆笑に包まれた。

