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 プロゴルファー金田久美子(36=スタンレー電気)が、20日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後4・30)に出演し、ゴルフ以外の運動について語った。

 この日のトークテーマは「黄金コンビ」。先輩と後輩、トレーニング仲間など、出演者たちがお互いに欠かせない関係性を語り合った。金田は、元レーシングドライバーで、スーパーGT「TGR TEAM SARD」の脇阪寿一監督と、長年のトレーニング仲間だという。

 脇坂は金田にまつわる驚きの事実を口にした。「トレーニング前にアップしようかって、トラック400メートルなんですけど、走れないんですよ。走り方が分からないんです。右足と右手が一緒に出るんですね」。スタジオにはどよめきが上がった。金田は「大げさですけど」と釘を刺したが、脇坂は「いや、大げさじゃない」と反論した。

 とはいえ、金田も走り方がぎこちなかったことは自覚している様子だった。「お父さんがとにかくスパルタで。他のスポーツも、遊びも全部禁止で。だから、ゴルフ以外させてもらったこともないんですよ。走るのとかも、したことがなかった」。また「トラック半周で、気持ち悪くて吐いたりとか、最初。本当に走れなかったんです」とも話した。

 元々は8歳で世界ジュニアゴルフ選手権を制するなど、素質は一級品だった金田。脇坂は「普通に走れるようになって、すぐ(ツアーを)勝ったんです」と告白した。MCの「ダウンタウン」浜田雅功は「走れるようになった…っていうの、ちょっとおかしいんやけどね。普通の人間は走るし」と、ツッコミを入れていた。