パラグアイ対トルコで衝撃のレッドカード!“口を覆って何かを発言”のMFが一発退場に…新ルール適用か【W杯】
問題の場面が起きたのは、前半アディショナルタイムだった。45+1分、トルコのファウルによって試合が中断した際、パラグアイのMFミゲル・アルミロンが相手DFメルト・ミュルドゥルに対して口を手で覆いながら何かを伝えたように見えた。
国際サッカー評議会(IFAB)は今年4月28日に競技規則の改正を発表。新ルールでは、差別的な発言を隠す目的で口を覆いながら相手選手や審判とやり取りした場合、一発退場の対象となる。
北中米ワールドカップから適用されている規則だけに、アルミロンの退場もこの新ルールに基づく措置だった可能性がある。
パラグアイは後半開始から数的不利を強いられる厳しい展開となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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