ロードアウォード

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◆天保山S・3歳上オープン(6月20日、阪神競馬場・ダート1400メートル)=19日、栗東トレセン

 オープン2勝目を狙うロードアウォード(セン6歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父ロードカナロア)は落ち着いた雰囲気で坂路を駆け上がり、最終調整を終えた。吉岡調教師は「前走が長期休養明け。ジョッキー(ルメール騎手)は、ここを叩いて良くなりそうと話していました。前走より動きはいいときに戻って、走れる状態にあると思います」と手応えを示す。

 今回も5か月ぶりと間隔は空いているが、乗り込み量は十分。指揮官は「競馬が上手なので、周りを見ながら競馬ができますからね」と期待を込めた。