W杯に出場している【写真:ロイター】

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北中米ワールドカップ

 サッカー北中米ワールドカップは17日(日本時間18日)、グループKのウズベキスタン―コロンビア戦がエスタディオ・アステカ・メキシコシティで行われ、コロンビアが3-1で勝利した。ウズベキスタンが歴史的なW杯初得点をあげたこの試合。日本ファンは、そのユニホームに記載された“1文字”に注目していた。

 初出場となったウズベキスタン。1点をリードされた後半15分には、相手GKが弾いたボールをファイズラエフが頭で押し込み、同国初ゴールをあげた。しかし、その5分後に勝ち越しゴールを許すと、ATにも失点。初勝利はお預けとなった。

 日本の視聴者が注目したのは、ウズベキスタン代表ユニホームの右胸に入った平仮名の「て」のような文字。X上では「ウズベキスタンのユニホームに『て』って書いてあるのなんだろ」「ウズベキスタンのスポーツスポンサーが『て』ってあれ何なんだよ…」と驚く声があがった。

 実は「て」に見えた文字は数字の「7」をお洒落に崩したもの。同国発の人気スポーツブランド「7SABER」のロゴマークで、21年東京五輪の際も、ウズベキスタン選手団のウェアに同様のロゴが入っており、話題を集めた。今回のW杯では、同国代表の公式サプライヤーを務めている。

 真相を知ったファンは「まじで言語の違い出てますね…」「ひとつ賢くなった」と感心していた。

(THE ANSWER編集部)