アペルカンプ真大の新天地は独2部グロイター・フュルトに決定!…「自分の役割を最大限に果たせると確信」
2000年11月1日生まれのアペルカンプ真大は、ドイツ人の父と日本人の母の間に生まれ、中学生までを日本で過ごした。その後ドイツに渡り、2015年にデュッセルドルフの下部組織に加入すると、2020年9月にトップチームデビューを飾った。
自身初の移籍によって来季も2.ブンデスリーガでプレーを続けることになった25歳の攻撃的MFは新天地での意気込みを語っている。
「クラブ首脳陣から明確なプランと役割を提示していただき、そこで自分の役割を最大限に果たせると確信しています。これまでの経験を活かしてチームに貢献し、責任感のあるリーダーとしてさらに成長していきたいと思っています。グロイター・フュルトでは大きな変革が進行中であり、これからその変革の一翼を担えることを楽しみにしています」
なお、今季の2.ブンデスリーガで16位だったグロイター・フュルトは最終節のデュッセルドルフ相手の劇的な3−0の勝利によって土壇場での自動降格を回避。その後、3部で3位のロートヴァイス・エッセンとの入れ替え戦を制して残留を2部残留を決めていた。
