スポニチ

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 岸和田競輪のG1「パールカップ」は17日、2日目を終えた。

 準決勝11Rは佐藤水菜(27=神奈川)が逃げ切り。打鐘5番手から残り1周で先頭へ。直後は内に太田りゆ、外に久米詩という並走になった。振り返って後方の様子を何度も確認しながら余裕十分にゴールした。

 「声が聞こえたので振り返っていました。自分が何か違反していないか、気をつけながら走りました」

 完全優勝に王手をかけた。「状態は問題ないと思う。とにかく一走一走しっかり走りたい。(決勝は)なるようにしかならないので、一生懸命自分のレースをして頑張りたい」などと冷静に語った。