チュニジア戦、日本はどんなスタメンで戦うのか。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 北中米ワールドカップ、オランダとの激闘で高い評価を得た日本代表だが、結果は2−2のドロー。勝点1を手にしたに過ぎない。長友佑都も危機感を口にする。

「(オランダ戦を)良い戦いで終わらせちゃだめですよ。結局引き分けですからね。勝点1ですから」

 一方、スウェーデンに1−5と大敗を喫したチュニジアはサブリ・ラムシ監督を更迭。かつてサウジアラビア代表などを率いたエルベ・ルナールを招聘した。混乱のなか、もう後がないチュニジアは死に物狂いで次の日本戦に臨むはずだ。

 勝点1の日本、勝点0のチュニジアはこの数字だけ見れば大差ない。日本代表の瀬古歩夢は両チームの立場について次のように語った。

「(次の試合で)自分たちは勝点3を獲らないといけないので、そこはもう一緒だと思います。自分たちがやるべきことをしっかり明確にして戦うべきです」
 
 グループステージ最終戦で戦うのは、空中戦やセットプレーを武器とするスウェーデン。日本にとって決して相性の良い相手とは言えず、それを踏まえてもチュニジアとのサバイバルマッチでは勝点3獲得がマストだ。初戦とは違うプレッシャーが日本に襲いかかる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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