もう後がないチュニジアとの”サバイバルマッチ”…オランダ戦とはまた違うプレッシャーが日本に襲いかかる 【W杯】
「(オランダ戦を)良い戦いで終わらせちゃだめですよ。結局引き分けですからね。勝点1ですから」
一方、スウェーデンに1−5と大敗を喫したチュニジアはサブリ・ラムシ監督を更迭。かつてサウジアラビア代表などを率いたエルベ・ルナールを招聘した。混乱のなか、もう後がないチュニジアは死に物狂いで次の日本戦に臨むはずだ。
「(次の試合で)自分たちは勝点3を獲らないといけないので、そこはもう一緒だと思います。自分たちがやるべきことをしっかり明確にして戦うべきです」
グループステージ最終戦で戦うのは、空中戦やセットプレーを武器とするスウェーデン。日本にとって決して相性の良い相手とは言えず、それを踏まえてもチュニジアとのサバイバルマッチでは勝点3獲得がマストだ。初戦とは違うプレッシャーが日本に襲いかかる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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