左膝あたりを負傷し、自ら交代を申し出た久保。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 日本代表は現地6月14日に開催された北中米ワールドカップの初戦で、強豪オランダと対戦し、2−2で引き分けた。

 この試合に先発した久保建英は、71分にデンゼル・ドゥムフリースから激しいタックルを受けて左膝あたりを負傷。自ら交代を要求した。試合後は、車いすに乗って会場を去っている。
 
 その久保に対して、自身も大会前に鎖骨の骨折を経験したMFの鈴木唯人は「ポジティブな声しかかけていない」と話す。

「久保選手も落ち込んでいるわけではないですし。普通に接していますよ」

 15日はホテルで別調整となった久保。まだ怪我の詳細は明らかになっていないものの、思ったよりは重傷ではないのか。そうであることを祈るばかりだ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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