【FIFAワールドカップ2026】スウェーデン代表 5ー1 チュニジア代表(日本時間6月15日/モンテレイ・スタジアム)

【映像】恐怖!スウェーデン代表、ボール奪取→“爆速カウンター”

スウェーデン代表の爆速カウンターが話題を集めている。自陣ボックス手前でのボール奪取から、およそ10秒でゴールを奪ったスピード感あふれる攻撃に、ファンからは「日本も警戒が必要」と反響が寄せられた。

日本時間15日、FIFAワールドカップ2026グループF第1節で、スウェーデン代表はチュニジア代表と対戦。7分に先制点を決めると、30分にはエースが完璧なフィニッシュで追加点を奪った。

スウェーデン代表は自陣ボックス手前でチュニジア代表からボールを奪取。前を向いたMFベンジャミン・ニグレンは、シンプルに最前線のFWヴィクトル・ギェケレシュへロングボールを送った。

これを収めたギェケレシュは、前方のスペースへ走り出していたFWアレクサンデル・イサクにボールを預ける。すると、リヴァプール所属のストライカーは得意のドリブルでボックス内まで持ち運び、最後は内側へ持ち出してから右足を振り抜いてネットを揺らした。

自陣ペナルティーエリア手前でボールを奪ってからわずか10秒で完結したカウンターはSNSでも話題に。ファンからは「綺麗なカウンター」「早っ」「強そうだな…」「このカウンターは日本も注意したい」「イサク止めるの大変やな」「日本も警戒が必要」と、第3戦で対戦する日本代表を意識した声も寄せられた。

なお、スウェーデン代表は後半にも追加点を奪い、5ー1で大勝。得意のカウンターでチュニジア代表を圧倒した。

(FIFAワールドカップ2026)