任期満了に伴う南島原市長選挙は14日に投開票が行われ、無所属で新人の相川 武利氏が初当選を果たしました。

8年ぶりの選挙戦で市政刷新を訴え、現職との接戦を制しました。

初当選を果たしたのは、無所属、新人の相川武利氏 65歳です。

8年ぶりに争われた南島原市長選挙は、現職と新人2人による三つどもえの戦いとなりました。

相川氏は「新しいまちづくり」や「市政刷新」を訴え、1万948票を獲得。

次点の現職 松本氏に約600票差をつけました。

(相川 武利氏)

「勝因は、地道に市内をくまなく回って皆さんの声を聞いて、そのニーズに応えようとしたことだと思う」

投票率は「72.24%」。

8年前の前回を、3.48ポイント下回りました。

相川氏の任期は、来月20日から4年間です。