「防げたはず」「彼は明らかに右利きだ」オランダ主将ファン・ダイクが失点シーンを悔やむ。日本の戦いぶりにも言及「非常にコンパクト」「突破するのが難しかった」【W杯】
序盤からボールを握ってゲームを進めたオランダはスコアレスで迎えた50分、セットプレーの流れからフィルジル・ファン・ダイクがヘディングシュートを決めて先制。しかしその7分後に中村敬斗に右足のシュートでネットを揺らされて同点とされる。
オランダメディア『De Telegraaf』によれば、先制点を決めた主将のファン・ダイクは、中村にゴールを許したシーンを「防げたはずのゴールだったと思う。彼は明らかに右利きだ。外側に追いやらなければならない。あんなに早く同点に追いつかれてはいけない。これは我々の責任だ」と悔やむ。
2失点目の場面についても「セットプレーから失点してしまったのが悔しい。それまではうまく守備を固めていたと思うが、セットプレーやカウンターアタックから危険な状況になることもある」と嘆いた。
また森保ジャパンの戦いぶりにも言及。次のように述べている。
「終盤の失点は、日本のような強豪チームと対戦したのだから仕方ない。彼らは非常にコンパクトな守備を敷いていた。突破するのが難しかった。我々は少し後退しすぎたと思う」
土壇場で勝利を逃したオランダは次戦、20日にスウェーデン代表と激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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