長嶋一茂「24時間だから」 公私ともマネジャー任せ…かまいたちが心配「介護に近い」
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が、14日放送の日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜前10・25)に出演し、自身のマネジャーについて語った。
番組では、お笑いコンビ「かまいたち」とともに、都内の飲食店で世界の朝食を楽しんだ。
実はこの店が以前から気になっていた一茂だが、人気で入れなかったという。店内は10人ほどが入れるこぢんまりした作り。店内を見渡し、「10人ちょっとじゃね。いっぱいになっちゃうね」と納得の様子だった。
一茂によると、店にはいつも行列ができているという。「並んでる。いつも並んでるなあ。柿沼、なあ?」。現場に同席した柿沼マネジャーに確認するように呼びかけ、「“柿沼、今日どうなの?”、“ダメです。ダメです”。もう何度もダメ、ダメ、ダメ、ダメ」と説明した。
一茂の口から頻発するマネジャーの名前に、山内健司が疑問の声を上げた。「気になったのは、朝に整体に行く時も、柿沼さんが付いてくるんですか?」。一茂は「もちろん」と、当然のように即答。濱家隆一も「介護に近いっすよ、それ」と、マネジャーの酷使ぶりを心配した。
それでも一茂は、「柿沼、24時間(自分のマネジャー)だから」と反論した。理由を聞かれると、「いつも柿沼だから」とかみ合わない答えを返した。
そんな一茂に、濱家は「柿沼さん、おらんようになったら、次に何するかとか、明日のスケジュールとか、ホンマに分からないですよね?」とも。「スケジュールもマネジャーにやってもらって。普通だったら考えられないですよ。僕なんか、携帯の充電もほとんど自分でやってないですね。楽屋にポンと置いてたら、帰ってきたら充電してくれていたりとか」。自身の恵まれた環境に感謝しつつ、「それで勘違いして、消えていく人もいっぱいおんねやろな」ともつぶやいた。
一茂は「まだ俺は消えてないから、もうちょっとね、まだ楽しめるかな」と返答。山内からは「柿沼さんが反乱を起こさない限り」と、忠告めいた一言が付け加えられていた。

