スポニチ

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 ボートレースとこなめ開設73周年記念G1「トコタンキング決定戦」は14日、2日目の開催が行われた。

 なんやかんやでオール3連対だ。初日後に「乗りやすいだけです」と足の弱さを嘆いていた羽野直也(31=福岡)。2日目も奮闘して2、3着にまとめた。

 特に後半7Rの3着は、5番手から追い上げてのもの。「まだ耐えていますね」と言いながらもこれはでかい。肝心の舟足はと言うと「体感はいいです。でも、いい人とはスリットまでで足負けします」。同じレースを走った小池修平に足の差を見せつけられた。ただ、レースリズムは間違いなくいい。

 3日目は8R6号艇の1回走り。ここをまとめて1号艇が待つ予選ラストに向かえれば、準優好枠獲得のチャンス到来だ。