【難読漢字】「耽溺」って読めますか? 意味もわかりますか?
あなたは読めますか?
突然ですが、「耽溺」という漢字読めますか?
小説や論評などで、何かに深くのめり込んでいる様子を表す際に使われる言葉ですが、日常的に書く機会は少ないため、読み方に迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
気になる正解は……
「たんでき」でした!
「耽溺」とは、一つのことに夢中になって、他を顧みない状態になることを意味します。特に、酒色や趣味、あるいは特定の思想などに溺れ、そこから抜け出せなくなるという、少し危ういニュアンスを含んで使われることが多い言葉です。
実際の使い方の例としては、「彼は骨董品の収集に耽溺している」や「酒色に耽溺して身を崩す」のように、生活のバランスを欠くほど何かに没頭してしまう場面の例文でよく使われます。
この機会に、読み方と意味をしっかり覚えておきましょう。
