ナオト・インティライミ謝罪「本当に、ごめんなさい」「悔しくてたまりません」開演6時間前に新潟公演延期
シンガーソングライターのナオト・インティライミ(46)が13日、自身のXを更新。この日予定していた新潟公演を延期したことを謝罪した。
ナオトは「新潟公演を楽しみにしてくださっていた皆様へ」と書き出し、「本当に、ごめんなさい」と謝罪。「今日という日を一緒に楽しみにしてくれていた皆さんに、最高のShowを届けたくて、ギリギリまで「何とかあのステージに立てないか」と諦めずに探り続けてきました」とつづった。
「けれど。今日のこのカラダでは、皆さんの顔を見て、声を重ねて、心から「来てよかった」と思ってもらえるライブをお届けすることが、どうしてもできない。30年近くライブ活動を続けてきましたが、こんな決断をするのは初めてで、正直、悔しくてたまりません」と心境を明かした。
「予定を合わせて、楽しみに足を運ぼうとしてくれていた皆さんの大切な一日を、こんな形にしてしまって、心からお詫びします。本当にごめんなさい」と再び、謝罪。「それでも、新潟は僕にとって何度も忘れられない景色を見せてくれた、大切な大切な場所。だからこそ、いつかまた新潟そして北陸の皆さんと笑顔で会えるその日を、心に強く思い描いています。いつになるかはまだ分かりませんが、「その日」がくる時まで、どうか待っていて下さい」と続けた。
「楽しみにしてくれていた皆様の気持ちに、いつか必ず応えられるように、今は少しだけ、体調回復の為に僕に時間をください。またきっと、会いましょう。ナオト・インティライミ」と結んだ。
同日、公式Xなどで開演約6時間前にナオトの体調不良のため、新潟公演の延期が発表されていた。ナオトは5日、東京から全国ツアー「ナオト・インティライミ LIVE TOUR 2026」をスタート。5、6日の東京公演を終え、今回の新潟はツアー3日目だった。次回は20日に奈良公演を控えている。
