ソフトバンク・周東佑京

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 「ソフトバンク−ヤクルト」(12日、みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクの周東佑京外野手にアクシデントだ。

 五回裏2死二塁でヤクルト先発・吉村の直球が右ふくらはぎに直撃。死球の痛みに苦悶の表情。痛みをこらえるようにグラウンドを歩き回った。トレーナーが駆け付けてベンチ裏へ引っ込んだ。治療を受けて一旦は一塁走者としてグラウンドに戻ってきてプレーを続行した。

 しかし、六回表の守備には就かず交代した。周東の守っていた中堅には二塁手だった牧原大が回り、新たに川瀬が出場して二塁に入った。

 周東はこの日が60試合目の出場でリーグトップの15盗塁をマークし、打率.276、1本塁打、16打点の成績を残している。