つばきファクトリー・豫風瑠乃、松岡茉優の存在は安心超える 松岡から直々にオファー“魅力を写真集に収めたい”
【写真】シアー衣装が大人っぽい!笑顔を見せる豫風瑠乃
初めて写真集を出すことになり、豫風は「パフォーマンスやライブの人間だと思っていたので、出す機会があるとは思っていなかったです」と驚きながらも喜んだ。きっかけとなったのは松岡。ハロプロを愛する松岡が、大阪公演のタイミングで直接提案したそう。「『瑠乃ちゃんのこういうところが好き』とおっしゃってくださって、『瑠乃ちゃんには世界観を作る魅力があるよ』みたいなことを教えてくださって。そこを写真集に収めたいと言ってくださったのがうれしくて、やりたいなという気持ちになりました」と経緯を明かした。
お気に入りカットの一つが、制服の写真。撮影は3月。卒業間近の時期で「人生最後の学生時代の制服写真」と満面の笑みでページを披露した。
松岡とは、プライベートで食事に行く仲。ライブパフォーマンスのオフショットを含めて4日間にわたって撮影されたが、どの撮影にも松岡が立ち会って行われたという。撮影時は「緊張することがなく、逆に安心感を超えた楽しい幸せ空間だったなと思います」と笑顔で回顧した。
今作は、18歳の豫風の「今」を詰め込んだ特別な1冊となっている。ハロプロを愛する俳優・松岡のプロデュースのもと、アートディレクションは吉良進太郎氏、撮影は森山将人氏と迫村愼氏、スタイリングは池田未来氏、ヘアメイクはPaku☆chan氏と、各方面で活躍するクリエイターが集結。“松岡も着たかった平成ファッション”やカルチャーを盛り込まれている。