『風、薫る』バーンズ先生の高すぎる“日本語力”に称賛続々「ネイティブ」「たぶん古文も読める」
【動画】バーンズ先生の流暢すぎる日本語
ある日、病院にいたバーンズは院長の多田(筒井道隆)と副院長の渡辺(森田甘路)に呼び出される。「失礼します」と院長室へ入るとバーンズは多田に「梶原校長から書類を預かってきました。お読みください」と封筒を手渡す。
多田は動じることなく病院で看護科を設立することや、今後は梅岡看護婦養成所の実習生を受け入れないことを説明。これにバーンズが「見習生が優秀ならば今後も継続して受け入れるという話だったではありませんか?」と食い下がると、多田は院内で看護婦を養成したいと主張する。
続けて多田は梶原校長(伊勢志摩)にその旨を手紙で伝えると言いかけたものの「バーンズ先生なら日本語の伝言で伝わりそうですね」と語りかける。そして多田から「教師が優秀だから生徒も優秀なんですね」と言われたバーンズは「お褒めにあずかり、恐悦至極にございます」と微笑むのだった。
終始、日本語で応答するバーンズの姿が描かれると、ネット上には「日本語力凄すぎ」「ほぼ日本語ネイティブ」「語学得意すぎて怖」「びっくりするほど日本語が流暢」「バーンズ先生はたぶん古文も読める」といった反響が相次いだ。
