かつて、日本代表の指揮を執ったアギーレ監督。(C)Getty Images

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 北中米ワールドカップが現地6月11日に開幕。メキシコシティー・スタジアムで行なわれた開幕戦で、ハビエル・アギーレ監督が率いるメキシコ代表が南アフリカと対戦。両チーム合わせて3人の退場者が出る大荒れの展開となったなか、2−0で勝利を飾った。

『DAZN』でこの試合の解説を務めた元日本代表の遠藤保仁氏は、4−1−2−3のアンカーで先発し、先制点にも絡むなど攻守にハイパフォーマンスを披露したメキシコのMFエリク・リラを高評価。「守備がしっかりしていますし、ボールも落ち着いてさばけるので、アンカーに適した選手かなと思います」と賛辞を贈る。
 
 またその話のなかで、アギーレ監督がかつて日本代表を率いた時代を回想。「アギーレ監督が日本代表の監督だった時もこの形だった」とメキシコのフォーメーションに触れつつ、「その時は長谷部(誠)がアンカーで、僕と香川真司がその前をやっていたんですけど。めちゃくちゃ楽しかったですよ」と振り返った。

 アギーレ監督率いるメキシコはW杯でどこまで勝ち進めるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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