「言葉よりプレーで…」 松本山雅FC村越凱光選手がサッカーイベント “プロの技”小学生に伝授【長野・松本市】
10日、サッカーJ3松本山雅FCの村越凱光選手が企画したサッカーイベントが開かれました。子どもたちは、サッカーを思う存分楽しみました。
松本山雅FC 村越凱光選手
「こんにちは」
子どもたち
「こんにちは~」
松本山雅FC 村越凱光選手
「いや(声)小さい。こんにちは」
子どもたち
「こんにちは~」
松本山雅FC 村越凱光選手
「素晴らしい。楽しみましょう」
松本山雅FC 村越凱光選手
「ポスト狙って!惜しい」
対象は小学生。抽選で選ばれた80人が低学年と高学年のグループに分かれ、村越選手から指導を受けました。
松本山雅FC 村越凱光選手
「(サポーターには)感謝しかないので、そればっかりは僕が何か触れ合う機会だったり、そういうものでしか恩返しはできないと感じているので」
百年構想リーグでは、チームの中心選手として6得点を挙げた村越選手。2月21日の磐田戦で決めたこのゴールは、EAST-Bの最優秀ゴールに選ばれました。
山雅で最も長く在籍している村越選手。チームメートもイベントに駆け付けました。
高学年のクラスでは、ドリブルやシュート練習。それに、ゲーム形式のトレーニングで汗を流しました。
小学5年生
「かっこよかった。凱光選手みたいになりたい」
小学6年生
「みんなすごく盛り上げてくれて、褒めてくれて楽しかった」
小学6年生
「サッカーの試合とかに、きょう教わったシュートの打ち方とかを生かしたい」
松本山雅FC 村越凱光選手
「言葉で伝えるよりプレーで見せてあげるというのが一番。子どもたちも、すごく楽しそうでしたし、僕ら選手自身も楽しかったので、すごく良かった」
プロ選手との交流は、子どもたちにとってもいい思い出になったはずです。
