北中米W杯に臨む日本代表に選出されている後藤。フライブルクへの移籍が発表された。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 欧州5大リーグの1つに初挑戦だ。

 今季のヨーロッパリーグでファイナリストのフライブルク(ドイツ1部)は現地6月11日、アンデルレヒト(ベルギー1部)から後藤啓介を完全移籍で獲得したと発表した。

 現在21歳の日本代表FWは、2024年1月にジュビロ磐田からアンデルレヒトに期限付き移籍し、同年12月に完全移籍に移行した。その後、25年8月にベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)にレンタルで加入。今季はリーグ戦28試合に出場し、10ゴール・5アシストをマーク。プレーオフでは10試合で1ゴール・2アシストを記録していた。
 
 後藤はフライブルクの公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。

「フライブルクは数か月前から僕にとても興味を持ってくれていました。最初からクラブの関係者が、本当に僕を必要としてくれていると感じていて、それがフライブルクを選んだ大きな理由の1つです。ヨーロッパリーグの試合もいくつか観戦しました。僕にとってフライブルクは素晴らしいクラブですし、来シーズンが本当に楽しみです」

 新天地では、同じく北中米W杯のメンバーに選ばれている鈴木唯人、来季からの加入が決まっている山本理仁とチームメイトになる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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