【尼崎ボート G1尼崎センプルカップ】西岡顕心 「諦めず攻めて」2着同着 峰竜太は「僕から…」
ボートレース尼崎の尼崎市市制110周年記念「G1尼崎センプルカップ」(開設74周年)は11日の4日目で予選終了。12日の5日目10〜12Rで争われる準優勝戦メンバーが決まった。
篠崎仁志が逃げ切った4日目11R、もつれた2着争いは笠原亮、西岡顕心(24)で“同着”という結果となった。ゴール前で笠原をとらえた香川支部の129期生にとってはデカい2着。3着なら予選落ちだっただけに「諦めずに攻めて良かった。最後のターンは(レバーを)握りっぱなし。波があったけど、ビビらずに行きました」と振り返る。テレビ観戦していた峰竜太も「素晴らしい。僕から敢闘賞を授与しますよ」と絶賛した。
流れはいい。まずは4月7日の津ダイヤモンドカップに続く今年3度目のG1優出へ。準優勝戦10Rは、枠なり5コースからの捲り差し突破に注目だ。
