1回、治療のためベンチに戻る古謝(右から2人目)を見つめる楽天の塩川監督代行(左)

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 「楽天−巨人」(10日、楽天モバイル最強パーク宮城)

 楽天の先発・古謝にアクシデントが発生。1回1失点、わずか20球で降板となった。

 初回、先頭の浦田に死球。続く松本剛を二ゴロに仕留めた後、コーチとトレーナーがマウンドに向かった。ベンチ裏へ状態を確認しにいき、ここでは続投となった。

 岸田の二ゴロで先制点を献上。続くダルベックは三振に仕留めたが、二回から藤原がマウンドへ上がった。

 前日の試合で敗れ、三木監督が休養。この日から塩川監督代行が指揮を執っていたが、まさかの展開となった。二回から登板した藤原は三者連続三振と好スタートを切った。