高橋ジョージ「THE虎舞竜」新曲発表でよみがえる大ヒット曲「ロード」伝説…印税ガッポリの内訳と現在
歌手でタレント、高橋ジョージ(67)が、バンドTHE虎舞竜で新曲「ShowaShowaOndo!〜昭和昭和音頭」を6月9日にリリースした。
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「今年の正月に、20年ぶりに再結成した虎舞竜のメンバーと、今年は楽しくやろうぜという話をして、お年寄りから子どもまで、みんながノレる音楽をやろうよとなった。昭和を令和でロックする。年代を超えた音楽になれば全国で踊っていただきたい」
トレードマークのリーゼントでキメた高橋はさらに虎舞竜を中心とした新たな音楽レーベル「パイナップルレコード」設立も発表、「僕は高齢者ですけど、まだまだ元気。来年(8月の誕生日で)69歳、ガンガンロックしていこうと思います」と意気込んだ。
「高橋ジョージさん、虎舞竜といえば、1993年にヒットさせた『ロード』でのブレーク。売上枚数は約199.7万枚とほぼダブルミリオンで、一部報道では、自主制作分を含め約220万枚とも伝えられています。その印税は、本人の発言ベースでピーク時の発売1年後に約22億円、個人でもトータル16億円くらいとなり、近年の報道でも年間1200万円ほど不労所得として入っているとされています。『ロード』は自主制作、インディーズでの発売だったため、作詞作曲に著作権印税や原盤印税などが大きく入る形になったとされ、カラオケや二次使用でも継続的に収入が発生しているそうです」
とは、スポーツ紙芸能デスク。
「2024年の発言では『税金半分くらい』とも明かしており、実際の手取りはそこからかなり減っていたと見られています。それでも、印税が入ると聞いた日に高橋さんがATMで『50万円下ろしちゃえ』って実行し、残高を見たら、2000万円からケタが変わらない。それで計3回、お金を下ろしても残高が変わらず、ATMが『使用停止』になって、銀行員から『裏に来てください』と言われたというエピソードは音楽関係者らの間で語り草でした。『今日は全額用意できなくて……』と言われ、再度残高を確認したところ、2億円が振り込まれていたというのです」(同)
■私生活は2度の離婚を経て、3度目の夢も
私生活では24歳年下の元妻でタレントの三船美佳と1998年に結婚、三船が当時16歳とあって注目を集め「おしどり夫婦」とも言われていた。しかし三船がモラハラなどを訴え、2016年に協議離婚が成立。24年10月放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」で、実は82年に1度目の結婚をしたが、「ロード」でのブレークから2年後の95年に離婚し、バツ2であることを明かしている。高橋を知る音楽関係者が言う。
「その後、再々婚したという知らせはありません。『1人ってめちゃくちゃ楽だよ』と話したこともありますが、3度目の結婚については『さあ、どうだろうね』と曖昧に答えたりしていますよ。洗濯機は1人分、タンスもいらないそうで、印税ガッポリはどこへいったのか、分かっていません」
また「ロード」でのような大ヒットを飛ばし、夢をもう一度と、思っているのかも知れない。
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三船美佳との離婚後、父としての心情を吐露していた高橋ジョージ。関連記事『「娘に会いたい」泣き言を繰り返す高橋ジョージに贈る言葉』もあわせて読みたい。
