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熊本市の鶴屋百貨店で「熊本お菓子まつり」が始まりました。

【写真を見る】漱石も好物だった⁉ 明治時代のレシピの羊羹も 30店・60種類以上の和菓子ずらり 熊本・鶴屋百貨店で「お菓子まつり」

記者「県内から集まったたくさんのお菓子が並べられています」

「熊本お菓子まつり」の会場には、県内約30の菓子店から60種類以上の和菓子が集まっています。

職人の手から生まれる実演も

中でもこの羊羹は、無類の羊羹好きだったという夏目漱石の来熊130年を記念して明治時代から残っているレシピをもとに作られたもの。

砂糖の分量が少なく、すっきりとした控えめな甘さが特徴だということです。

他にも、県内の和菓子職人が1つ1つ丁寧に作り上げる、生菓子の実演会も開かれています。

このイベントは、6月15日まで開催されています。