<大葉レシピ>薬味だけじゃない!主菜、副菜、おつまみ…大葉好きがよく作るおいしい食べ方

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さわやかな香りが特徴の大葉。子どもの頃は苦手だったけれど、大人になったらおいしさに気づいたという人もいるのではないでしょうか。今回ママスタコミュニティに「大葉が好きすぎる」というママから投稿がありました。

『大葉のおすすめの食べ方があったら教えてほしいです』


大葉といえば、ネギやミョウガなどとともに薬味の代表格。そのイメージが強いだけに「大葉を使った料理」はなかなか思い浮かばないかもしれません。この投稿に、大葉が好きなママたちからさまざまなおすすめレシピが寄せられました。

大葉の旬はいつ?どんな栄養があるの?

年中スーパーで売られている大葉ですが、農林水産省の「達人レシピ」によると、大葉の旬は春から夏で、野菜の中でもとくにビタミンAを多く含むのだそう。ビタミンAは、のどや鼻の粘膜や皮膚を強くしたり、免疫力を高める効果があるそうです。感染症が流行する時期にも、積極的に取り入れたいですね。

さっそく、ママたちのおすすめレシピを見てみましょう。

おすすめ大葉レシピ:メインのおかずとして

『天ぷらがおいしいよ』


『アジに大葉をはさんでフライ。おすすめ!』


『イカのバター炒めには、大葉のみじん切りを加える!』


今回寄せられたコメントで多かったのは、肉や魚に大葉やチーズを組み合わせるレシピ。鶏のささみ、いわし、豚肉など何にでも合わせやすそうです。

『小さめに切った豚こまに、刻んだ大葉とチーズ、片栗粉を入れて混ぜて、ハンバーグ状にしてフライパンで焼く。タレをつけて食べるのがおすすめ』


『餃子を作るときにタネと一緒に大葉を包む』


また刻んで餃子やつくねに入れるパターンは、大葉が苦手なお子さんでも食べやすいかもしれません。「鶏つくねに大葉を巻いて焼くと、見た目も可愛くてお弁当にもいいよ」と教えてくれたママもいました。

おすすめ大葉レシピ:副菜にしても大活躍

『レタスサラダに大根スライスの酢漬けと大葉、ミョウガの細切りを混ぜ込む。いくらでも食べられる』


『大葉とミョウガを細切りにする。マヨネーズ・プレーンヨーグルト・醤油少々のドレッシングをかける。ブロッコリースプラウトやカイワレ大根を加えたり、白ゴマをかけてもおいしいよ』


『大根おろしにみじん切りした大葉入れて醤油かけ、しらすと合わせる』


『太めの短冊切りにした山芋に大葉を巻いて、バター醤油で焼く』


副菜のレシピも届きました。サラダに混ぜ込んだり、大根おろしに合わせたり、食欲がない時期でもさっぱりおいしく食べられそうです。

おすすめ大葉レシピ:おつまみにもぴったり

『ベビーチーズを3〜4等分して、大葉を巻きつけて食べます』


『少量の味噌+砂糖+みりんをペーストにしたものを大葉で巻いて包み、油をひいたフライパンで焼く。おつまみにぴったりです』


手軽にできそうなおつまみレシピを教えてくれたママもいました。主菜のレシピ同様に、大葉とチーズとの組み合わせは定番の組み合わせになりそうです。

また宮城県の郷土料理に「しそ巻き」があります。筆者は子どもの頃は大葉が苦手でしたが、唯一食べられたのがこの「しそ巻き」でした。

農林水産省の「うちの郷土料理」には、しそ巻きの作り方として「味噌と砂糖、くるみ、ゴマ、唐辛子などを練り合わせた味噌を、水分を切った大葉で巻き、油でカラッと揚げる」とあります。

揚げたてはパリパリとした食感でおいしく、スーパーでもよく目にしていました。おつまみとしてだけでなく、お茶うけにもよく合います。

おすすめ大葉レシピ:主食に合わせて

『食パンの上に大葉とハムとチーズを乗せて焼いたり、サンドイッチにはさんだりする』


『たらこパスタに刻んだ大葉をたくさん乗せて食べるのが好き。ネギや海苔も一緒に』


『豚たまのお好み焼きに大葉を入れる』


大葉を食パンやお好み焼きと合わせるのは、なかなか珍しい組み合わせですね。

さらに今回、複数のママたちから勧められたのが「大葉の醤油漬け」です。

『大葉とニンニクの醤油漬け。スライスしたニンニクと輪切りした唐辛子を入れて、醤油とゴマ油入れて漬ける。ご飯が進む』


海苔でご飯を巻いて食べるように、大葉でご飯を巻いて食べるとおいしいのだとか。

今回はママたちからさまざまなレシピが寄せられました。これまでトライしたことがないレシピが見つかった人もいるのではないでしょうか。大葉を薬味以上の存在として楽しむべく、ぜひ新しい組み合わせを楽しんでみてください!