<才能の裏には…>大人の顔色を見て遠慮する子。先回りして夫婦で協力!解決までの道【第4話まんが】

写真拡大 (全5枚)

私はミサコ(38)。姉妹2人を育てています。次女のアキ(小4)は地元のスイミングスクールに通っていました。ところが、本人の思わぬところで才能を発揮し、お友だちに嫉妬をされたり距離を置かれたりしたことが原因で、スクールをやめたいと悩んでいました。そんなときコーチに、大きなスクールを紹介してもらったのです。そのスクールでの体験はとても楽しそうで、アキのそんな様子を久しぶりに見て私も嬉しく思ったのです。ただ、大きなスクールは今までよりもかなり遠くなるという、別の問題が発生しました……。



アキは本当に優しい子なのです。

家族に迷惑がかかると思えば、「行きたくない」と本音を隠すような子なので、そこが心配です。

アキが私の顔色を見て決断しないように、事前に旦那と相談して、対策をしっかりしようと思いました。



「アキ、送迎のことは大丈夫だから。いきたかったらいっていいんだよ」

パッと明るい表情になったアキ。しかし嬉しい顔もつかの間、やはり遠慮をはじめました。

「でも私のせいで大変になっちゃうなら、そこまでは……」



目標に向かって本気で習いごとをしている子どももいれば、アキのようにただ楽しみたい子どももいるでしょう。

どちらがいいとか悪いとかはありませんが、どんな雰囲気を求めているかも、自分の子どもに合ったスクール選びのポイントだとわかりました。

アキは今、とても楽しそうに泳いでいます。楽しさの後に成績がついてくればいい。私はそう思っています。

これからも、家族で何か困ったことがあれば共有して調整して、支え合って生きていきたいです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香