県立総合体育館で行われた、男子バレーの決勝戦。

生徒と保護者の大応援団が後押しする、前回王者「大村工業」。

全校生徒500人あまりが応援に駆けつけたのは、こちらも強豪「佐世保南」です。

バレーボール男子の決勝は、去年と同じ顔合わせになりました。

一方の女子は今年、県内の主要2大会で決勝を戦っているライバルが三度、激突。

春季大会を制し、県高総体3連覇を狙う「西彼杵」と、新人大会王者で9年ぶりのインターハイを目指す「聖和女子学院」が対戦しました。

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9日に行なわれた団体競技のバドミントンは、男子では「瓊浦」が

11大会連続39回目の優勝。

また女子は「向陽」が「諫早商業」の15連覇を阻み、初優勝を果たしています。