先発し力投する床田(撮影・西岡正)

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 「西武−広島」(9日、ベルーナドーム)

 広島の床田寛樹投手が5回7安打3失点で降板した。3点の援護を受けながらも吐き出してしまった。

 打線はファビアン、平川、坂倉の一発で四回までに3得点。床田も序盤は無失点に封じていたが、3−0の四回に1死満塁のピンチから西川に犠飛を記録されて、1失点。さらに五回には古賀と渡部に連続適時打を浴びて試合を振り出しに戻された。5イニング全てで走者を背負う苦しい投球となり、101球でマウンドを降りた。

 通算1000投球回到達のかかった登板だったが、通算999回と2/3で降板することになった。