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熊本県は、国際大会で活躍が期待される中学生から大学生までの県出身アスリート25人に、「くまもと新時代 ワールドアスリート指定証」を手渡しました。

【写真を見る】【熊本から世界へ】スケボー世界王者・松本雪聖やカヌー日本代表・大澤風季ら25人を新世代アスリートに指定

カヌー大澤選手「記録をとっていきたい」

代表して指定証を受け取ったのは、カヌーの世代別・日本代表 大澤風季選手(18)です。

水俣高校カヌー部3年 大澤風季選手「これからの国際大会・国内大会でしっかり記録をとっていきたいという気持ち」

スケートボード松本選手 決意語る

また2026年3月に、スケートボードの世界選手権で初優勝を果たした松本雪聖選手(14)が決意を語りました。

竜北中学校3年 松本雪聖選手「『熊本から世界へ』この言葉を胸に刻み、支えてくれる仲間や家族への感謝を忘れず、オリンピック™金メダルという夢に向けて全力で挑み続けることをここに誓います」

男子200m平泳ぎ 小松選手「まず日本で戦える選手に」

他にも、今年の熊本県高校総体の競泳男子200m平泳ぎで、大会記録を更新した小松凜太朗選手(16)が選ばれています。

熊本西高校1年 小松凜太朗選手「今後はまず日本で戦える選手になって、その後にちゃんと世界の舞台で戦える選手になりたい」

2014年から始まったこの制度では、これまでに延べ18人がオリンピックに出場しています。