1回、才木は栗原に先制2ランを許す(撮影・山口登)

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 「ソフトバンク−阪神」(9日、ペイペイドーム)

 阪神の才木浩人投手がソフトバンクの栗原陵矢内野手に先制2ランを浴びた。

 初回2死二塁から154キロの直球を右翼席に運ばれた。これが栗原の通算100号。試合前の時点でパ・リーグの本塁打王で、リーグは違えどセ・リーグトップの佐藤輝より3本も多い今季18号となった。

 先発の才木は7、8日に先発予定も中止でダブルスライド登板となっている。