ウエストランド井口 「いいとも」終了後の暗黒期を語る「発掘系のオーディションで門前払いされた」
お笑いコンビ「ウエストランド」井口浩之(43)が9日までに更新されたYouTube「街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜」に出演。フジテレビ「森田一義アワー 笑っていいとも!」終了後の暗黒期を語った。
ウエストランドは2013年に「いいとも」の水曜隔週レギュラーに抜てきされた。「決まった時は売れるレール乗ったなとか思いました?」と聞かれると、「そこまで思ってなかったですね。実際お金もないし、タイタンも若手がいなかったので、どうやったらいいか分からない。月の仕事が『いいとも』と『27時間テレビ』と『笑点』のみみたいな。営業とかもなかったので。お金がないので、あんまりそこ考えられなかったですね」と振り返った。
さらに、「その後の方が大変」と吐露。「『いいとも』終わって、くすぶりつつやってたら、第7世代ブームになった。2017年くらいからそんな空気になった。そもそも『いいとも』出た後、どこのオーディションも行けなくなった。門前払いされちゃうんですよ。“『いいとも』出てたからいいじゃないですか”みたいな。発掘系のオーディションに門前払いされて。全然第7世代くらいの芸歴なのにはじかれて、『おもしろ荘』なんて岡村(隆史)さんと絡んだことあるから駄目とか」と、「いいとも」に出演していたことが足かせとなり、オーディションを受けることができなくなったことを明かした。
「今度は特技ブームが来たりして。特技とか趣味の時代あったじゃないですか。実家が貧乏かどうかとか。全部のアンケートで聞かれるんですよ、実家が貧乏かどうか。そういうの一番ないので…」と振り返った。
