マンUがドイツ代表DFアントン獲得へ約65億円を準備か…ドルトムントは残留希望
現在29歳のアントンはセンターバック(CB)を主戦場とするプレーヤーで、2015−16シーズンにハノーファーでプロデビューを飾った。シュトゥットガルトを経て2024年夏にドルトムントへ完全移籍加入し、ここまで公式戦通算86試合で6ゴール3アシストをマーク。ユリアン・ナーゲルスマン監督のもとでドイツ代表に定着し、FIFAワールドカップ2026に臨むメンバーにも名を連ねている。
一方、ドルトムントに放出の意思はなく、FIFAワールドカップ2026終了後には給与調整に関する交渉を予定しているという。アントンは自身初のワールドカップに集中しており、去就に関するいかなる判断も下していないと報じられている。
なお、ドルトムントではギニア代表FWセール・ギラシやドイツ代表FWカリム・アデイェミ、ブラジル代表DFヤン・コウトの移籍も囁かれており、アントンも含め、今夏に主力が大量流出する可能性が浮上している。
