ブルージェイズ本拠地が瞬間退場劇に騒然 ゲレロ打席中に打撃コーチが判定不服の暴言放ち球審が退場宣告
◇インターリーグ ブルージェイズ−フィリーズ(2026年6月8日 トロント)
ブルージェイズの本拠地が一瞬の退場劇に騒然となった。1−5の4回1死の3番・ゲレロの打席中。左腕サンチェスが2球で追い込むと、ビスコンティ球審のジャッジに不服だったブルージェイズ三塁側ベンチから、デビッド・ポプキンス打撃コーチが暴言を浴びせた。
すると、二、三言の言葉を耳にした同球審はすかさず「退場」を宣告。一瞬の出来事だった。それでも同コーチの怒りは収まらなかったが、そのまますぐに退場を受け入れてベンチ裏に引き揚げてしまった。
何が起きたかも分からない状況の瞬時の出来事に、本拠地ロジャースセンターは騒然。ゲレロはその後、三塁ゴロに打ち取られた。
