水森かおり ご当地ソング残り2県で究極の悩み告白 どっちが先?「難しいですよね。できれば」
演歌歌手の水森かおり(52)が8日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月〜金曜前11・30)にゲスト出演し、ご当地ソングへの思いを語った。
各都道府県のご当地を歌い、「ご当地ソングの女王」の異名を持つ。現在まで45都道府県を歌っている。パーソナリティーの高田文夫から「日本統一だよ。専売特許」と背中を押されると、水森は「申し訳ないですよ」と恐縮した。残り2県は「福岡と徳島です」という。
29の地域で観光大使を務めていることが紹介されると、高田から「掛け持ちしすぎだって…。気が入らないでしょう?1個1個に。分かってないでしょう?今日、私はここに来てるんだって」「何がおいしいか、言えないでしょう?」などと、いじられまくった。水森は「そんなことない。言えますよ。全国各地の行く先々が一番好きという」と応じた。
問題は、どちらのご当地ソングを先に歌うか。水森は「2つになって気づいちゃったんですけど、次はどっちなんだって、凄く難しくて」と悩みを打ち明けた。高田も「福岡も徳島も、黙ってないよ?どっち来るんですか?こっち残すんですか?ってなるよ」とあおった。
水森は「難しいですよね。できれば、(敵を)作りたくない。あえて触れないっていう…」と、話題にしないことを提案。しかし、高田からは当然のごとく、「そうはいかないだろう」とツッコミが入った。
最後の最後に訪れた難問。水森は「でも、常に思ってますよっていうのは、伝えたいです、ここで」と話すにとどめた。
