柄本佑 3歳下の弟・時生と「ケンカはゼロ」の理由 父・柄本明は芝居に厳しく「この波動で死ぬのかな?」
俳優の柄本佑(39)が7日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演。弟の俳優・柄本時生(36)とケンカをしたことがない理由について語った。
番組では柄本家がよく利用する東京・下北沢のカフェのオーナーを取材し、子供の頃はいじめっ子に遭遇した弟を佑が助けに行ったエピソードが明かされた。
時生との関係について「仲は良いです」と笑い、「(ケンカは)全然ないんですよ。ゼロです」と告白。「同じ仕事をしてるっていうのもあるし、2人でユニット組んで『ET×2』っていう舞台をやらせてもらったりとか」と明かす。
「うちの父は芝居に関して非常に厳しい父親だったので。兄弟であり、父に立ち向かう同志のような」と父の俳優・柄本明との関係が影響しているという。
父・明は「芝居になると見境がなくなる」性格。「劇団員と同じなので。この波動で死ぬのかな?ぐらい怒鳴られるんですけど、うちの母ちゃんにもやっちゃうんで」と2018年に亡くなった妻の角替和枝さんに対しても芝居のことで怒鳴りつけることもあったそうだ。
そんな両親の間を取り持ったこともあると明かし、「父であり師匠である存在ですからそれはしょうがないのかなと思いつつ…」と笑っていた。
