関東甲信地方 去年より16日遅い梅雨入り 気象庁発表
気象庁は7日、関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられると発表しました。関東甲信地方は平年と同じで去年より16日遅い梅雨入りとなりました。
7日の県内は、前線を伴った低気圧の影響で、曇り空の一日となりました。
この先1週間は曇りや雨の日が続く見通しで、気象庁は、7日午前11時、関東甲信と東海地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。関東甲信地方は平年と同じで去年より16日遅い梅雨入りです。
約1万6千株のアジサイが色づき始めた前橋市の荻窪公園。7日は、園内を散策に訪れた人たちが、アジサイをカメラに収めるなどして、休日のひとときを楽しんでいました。
前橋地方気象台によりますと、県内はこのあと、前線を伴った低気圧の影響で降り出した雨がところにより明け方まで続く見込みで、8日も、梅雨前線の影響で県内はくもりや雨の予報です。
気象台は濃霧による視界不良に注意するよう呼びかけています。
