【宮島ボート G1宮島チャンピオンカップ】白神優 起こしを直して相棒の底力引き出し優出へ
ボートレース宮島の開設72周年記念「G1宮島チャンピオンカップ」は7日、4日目が終了。8日の5日目10〜12Rで争われる準優勝戦メンバーが決まった。
白神優(35=岡山)は予選ラストの6Rを3コースから握って回り3着。これで得点率を6.00として7Rで4着だった松本純平と並んだものの上位着順の差で18位となり、滑り込みで第一関門を突破した。
「上積みを狙ってペラをボコボコ叩いたけど、起こしでメチャクチャ鳴いた。求めたターン回りも良くなっていないしね。ペラをしっかり作り直します。しっかり全速でスタートを行ければ魅力的なエンジンなので」と再調整を示唆した。
普通にスタートができる状態に戻れば、準優勝戦でも好戦は必至か。出番は12Rの6号艇。大外から舟券に絡んで高配の使者となり、4月17日の桐生70周年記念以来2回目のG1ファイナルへと進みたい。
