<親が騙された!>自分が騙されるなんて…落ち込む前に、大事な対策【後編まんが】#まさか私が詐欺に

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私はマキコ。40代後半の共働き夫婦をしています。後期高齢者の両親は遠方住みで、私は年に2回くらい帰省、2週間に1回のペースで電話をしています。ある日いきなり父の携帯電話で、警察官から電話がかかってきました。娘(私)を名乗る人物からお金を振り込むよう言われて銀行窓口で止められたそう。その後、父に電話をすると、どうやらまだ詐欺に遭いそうになったことを理解していない話しぶりで……まだ、娘(私)に振り込みをしなければと思っていました……。



とりあえず。電話を録音できるものに変更。合言葉をきめる。お金の話になったらとにかく疑う。防犯サービスを検討。などなど出来ることはやりました。翌日から仕事に戻り、ランチタイム。私は心配をかけた同僚たちと話をしました。



「警察」とか「犯罪」とかいう物騒なワードが出たら、その後何を言ってきても警察に行くように伝えました。今回は銀行の窓口で止めてもらえてよかったのですが、これがもっと少額の要求だったら……そのまま振り込んでいたかもしれません。



改めて警察の公式サイト等で公開されている被害事例を確認しました。

人を疑うのは決して気持ちの良いことではありませんが、どんなに注意していても、タイミングや置かれた状況次第で誰しもが詐欺に遭う可能性があるのだと痛感しました。

自分や家族を守るためには、過信せず「明日はわが身」という防犯意識を持つことが不可欠です。

今回の出来事を教訓に、できる限りの具体的な対策を講じ、日々の生活の中で警戒心を忘れずに過ごしていこうと強く思いました。

原案・ママスタ