渡部建「デジタルタトゥーを消したい」切実な真意説明「事実を消したいんではなくて」
お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(53)が28日配信のABEMA「資産、全部売ってみた」(木曜後11・00)に出演。まとまった収入があればやりたいことを明かした。
同番組で、コンビのコント台本の売却を提案された渡部。相方・児嶋一哉との物でもあるため、自身の一存では決められないとしつつ、仮に高額で売れた場合にやりたいこととして「初めて言うんですけど」と前置きしながら、自身の「いわゆるデジタルタトゥーを消す」を挙げた。
20年6月、複数女性との不倫が報じられて以降、無期限で活動を自粛した渡部。「ちなみに…」とスタッフがスマートフォンでの検索結果を見せた。そこには「渡部建 佐々木希」「渡部建 貯金」などのワードが並んでおり、渡部は「だいぶこれでも良くなってる。ヤバいのは1個ぐらい」といい、「ホントにダメなやつがあります。皆さん想像がつくやつ」と直接の言及は避けた。
その真意について、“自業自得”であることは重々承知の上で、渡部は「家族や僕の親族をずーっと息苦しくさせてしまう。とくに子供がいるので、子供たちが知らなくていいことがずっと残ってて」といい、「見る必要がない人に見られないようになってほしい」と説明した。
また「家族もそうだし、(相方の)児嶋にも大変迷惑を」と渡部。「“アンジャッシュのコント”って検索しようと思ったら、僕のそれが出て来ちゃったりしたらコントで笑えなくなる」と続け、「事実を消したいんではなくて、僕が迷惑をかけたくない人に(今後)ちょっとでも」と打ち明けた。
そして番組ではその費用を試算。ネガティブな記事を検索結果の下位へ押し下げる「逆SEO対策」、検索した際に続いて表示される単語を隠す「サジェスト対策」、他人の検索結果に基づき表示される「関連ワード対策」を含めて、1キーワード当たり、最低半年間という対策期間での費用は「300万」だったが、コンビ名を入れるとなるとさらに追加となり、渡部の場合は芸能人で話題性が強いため、半年間では足りない可能性も指摘されていた。
