DFハーフナー・ニッキがベルギー1部へ移籍! 今季2位のユニオン・サン・ジロワーズと3年契約締結
父に名古屋グランパスなどで活躍したハーフナー・ディド氏、兄に元日本代表のハーフナー・マイク氏を持つハーフナー・ニッキは現在31歳。、2016年に名古屋グランパスからSVホルン(オーストリア)に移籍して以降、ヌーシャテル・ザマックス(スイス)やトゥーン(スイス)などでプレー。2023年夏にSVリート(オーストリア)ヘ移籍すると、主力選手として2024−25シーズンにはクラブの1部昇格に貢献した。
SVリートとの現行契約が今シーズン限りで契約満了となるなか、新天地は今季のジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)を2位で終えたユニオン・サン・ジロワーズに決定。欧州でキャリアを積み上げた大型DFが、さらなるステップアップを果たすことになった。
【動画】ユニオン・サン・ジロワーズがハーフナー・ニッキの獲得を発表
Our first “delivery” has arrived already. A towering Japanese defender with Dutch roots. 🤗
— Royale Union Saint-Gilloise (@UnionStGilloise) May 28, 2026
Nikki Havenaar est Unioniste. Bienvenue, Nikki ! pic.twitter.com/aBqFMJs4my
