各セクションにタレントを揃えるオランダ代表。(C)Getty Images

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 北中米ワールドカップのグループステージ初戦で日本代表と対戦するオランダ代表のメンバー26人が、5月27日に発表された。

 主将のフィルジル・ファン・ダイクをはじめ、フレンキー・デヨング、コディ・ガクポ、メンフィス・デパイらが順当に選出されたなか、リバプールのDFジェレミー・フリンポンはまさかの落選となった。

 リバプールの専門サイト『This Is Anfield』は「衝撃の決定だ」と報道。ロナルド・クーマン監督が明かした「今シーズンの彼は定期的に怪我をしているのが現状だ」という落選理由を伝えた。
 
 オランダ代表ではウイングを担っていた快足SBの選外に、日本のファンも騒然。SNS上では、次のような声が上がった。

「え?フリンポン??」
「落選かよ」
「ノー・フリンポンはクレイジーだ」
「落選か。マジかあ」
「いないの!?」
「これは驚き!」
「えフリンポンいない。W杯の舞台で見れないのか」
「フリンポン代表落ちマジか」
「日本代表的には落選は嬉しいかもね」
「順当に選ばれるのかと思ったら選外か」
「落選はビックリ」

 指揮官はコンディションの良い選手の招集を優先したようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】日本と対戦するオランダ代表のW杯メンバー26人