レスター時代に奇跡のプレミア初制覇…セルティックの39歳GKカスパー・シュマイケルが現役引退
セルティックのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケル(39)が現役引退を表明した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
シュマイケルは肩の負傷で3月から離脱が続き、復帰まで1年を要する見込みとなっていた。この怪我が決断の大きな理由となったようだ。
母国デンマークのテレビ局『TV2』に対して「6月にセルティックとの契約が満了するのに伴い、現役サッカー選手としてのキャリアを終える」と明かし、こう続けている。
「これは私にとって避けられない判断だった。肩の状態について多くの外科医や専門家に相談したが、トップレベルのサッカーに復帰することは期待できないと言われた。この決断については熟考を重ねたが、今が適切なタイミングだと確信している」
マンチェスター・ユナイテッドで活躍した元デンマーク代表GKピーター・シュマイケル氏を父に持つカスパーは、2015-16シーズンにレスター・シティの守護神として奇跡のプレミアリーグ初優勝を成し遂げた。
さらに2020-21シーズンにFAカップ、2021-22シーズンにFAコミュニティ・シールドのタイトルも獲得。デンマーク代表では国際Aマッチ通算120試合に出場し、FIFAワールドカップ(W杯)とEUROに2度ずつ参加した。
2022年夏にレスターでのプレーを終えた後はニース、アンデルレヒトと渡り歩き、2024年夏にセルティックへ。今季を含む2度のスコットランド・プレミアリーグ優勝と昨季のスコットランド・リーグカップ制覇を経験した。
シュマイケルは肩の負傷で3月から離脱が続き、復帰まで1年を要する見込みとなっていた。この怪我が決断の大きな理由となったようだ。
母国デンマークのテレビ局『TV2』に対して「6月にセルティックとの契約が満了するのに伴い、現役サッカー選手としてのキャリアを終える」と明かし、こう続けている。
マンチェスター・ユナイテッドで活躍した元デンマーク代表GKピーター・シュマイケル氏を父に持つカスパーは、2015-16シーズンにレスター・シティの守護神として奇跡のプレミアリーグ初優勝を成し遂げた。
さらに2020-21シーズンにFAカップ、2021-22シーズンにFAコミュニティ・シールドのタイトルも獲得。デンマーク代表では国際Aマッチ通算120試合に出場し、FIFAワールドカップ(W杯)とEUROに2度ずつ参加した。
2022年夏にレスターでのプレーを終えた後はニース、アンデルレヒトと渡り歩き、2024年夏にセルティックへ。今季を含む2度のスコットランド・プレミアリーグ優勝と昨季のスコットランド・リーグカップ制覇を経験した。
