潮田玲子 “オグシオ”が試合前に必ず食べていた“勝負メシ”とは「捕食として」「一つ工夫があって」
バドミントン元日本代表のタレント・潮田玲子(42)が26日放送のニッポン放送「永島優美 美味しい寄り道」(火曜後9・30)にゲスト出演。現役時代の“勝負メシ”を明かした。
小椋久美子さんとのペア“オグシオ”として、08年北京五輪に出場するなど実力とスター性を兼ね備え人気を博した潮田。パーソナリティーのフリーアナウンサー・永島優美は「2度五輪に出ていらっしゃって。大事な試合もたくさんあったと思うんですけれども、大事な試合の前に食べる“勝負グルメ”みたいなものはあったりしたんですか」と問いかけた。
潮田は「グルメというほどではないんですけれども、私たちはお米。おにぎりを必ず試合前に補食として食べていて」と回答。続けて「一つ工夫があって。そこに粉末のだしとかを入れて、うま味成分とかを入れて握って。梅干しとだしご飯みたいな」と打ち明けた。
「食べやすいっていうのももちろんだし、栄養素的にもいいんですか」と永島が応じると、「そうです、そうです。栄養士さんに教えてもらった技で」と潮田。
「どうしても食欲ってなくなっちゃったりとか、あと緊張で食べられないっていうこととかあるんですよね。うま味成分がカツオとかに入っていたりするじゃないですか、グルタミン酸みたいなのが。そういうのが脳に今から食べるよって指令を出してくれるみたいなところもあるらしいんですよ」と説明した。
「それでだしを粉末だったら海外に持っていったりもできるので。自分たちでお米炊いてだし入れて、梅干し入れて握ったりして」と言い、「結構それは思い出の、試合前を思い出すなあみたいな感じにはなりますね」と懐かしんだ。
「あと本当に小さくして一口で食べたりとか」とも明かすと、永島は「いいかもしれない。香りも良さそうですしね」と感心した。
潮田はまた海外の遠征では「世界中どこに行っても必ずあるのが中華のお店だったりするので、中華のお店を探して。チャーハンあるじゃないですか、そこでチャーハン食べたりとか」と回顧し、「そういうレストラン探しも大変ではありましたけど、思い出深いですね」としみじみと話した。
