ワールドカップ優勝も狙える? レアルから4名入った“スペイン代表落選ベスト11”が豪華すぎる
スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が2026ワールドカップに向けた26名を発表した一方で、『MARCA』は“落選ベスト11”を特集。実力十分ながら代表入りを逃した選手たちに注目している。
紹介されたメンバーは以下のとおり。
GK
アレックス・レミロ(レアル・ソシエダ)
DF
ダニ・カルバハル(レアル・マドリード)
ロビン・ル・ノルマン(アトレティコ・マドリード)
ディーン・ハイセン(レアル・マドリード)
アルバロ・カレーラス(レアル・マドリード)
MF
イスコ(レアル・ベティス)
パブロ・フォルナルス(レアル・ベティス)
パブロ・バリオス(アトレティコ・マドリード)
FW
マルコ・アセンシオ(フェネルバフチェ)
アルベルト・モレイロ(ビジャレアル)
ゴンサロ・ガルシア(レアル・マドリード)
右SBでは、レアル・マドリード所属DFダニ・カルバハルを選出。長期離脱前はスペイン代表でも主力だったが、復帰後は本来のパフォーマンスを取り戻せず。トッテナム所属DFペドロ・ポロやアトレティコ・マドリード所属DFマルコス・ジョレンテに序列で後れを取ったようだ。左SBでは、レアル・マドリード所属DFアルバロ・カレーラスとバルセロナ所属DFアレハンドロ・バルデが選ばれた。
CBは、レアル・マドリード所属DFディーン・ハイセンや、アトレティコ・マドリード所属DFロビン・ル・ノルマンが選出された。スペイン代表入りできなかった理由としては、今季のパフォーマンス面に加え、アトレティコ・マドリード所属DFマルク・プビルや、バルセロナ所属DFエリック・ガルシアの台頭が影響したと見られている。
MFでは、アトレティコ・マドリード所属MFパブロ・バリオス、レアル・ベティス所属MFパブロ・フォルナルス、MFイスコらが“落選組”入り。特にフォルナルスはラ・リーガ屈指の活躍を見せたものの、中盤の層の厚さに泣いた形となった。また、ヘタフェ所属MFルイス・ミジャも候補の1人として紹介されている。今季のヘタフェ躍進を支えた存在として高く評価されている。
FW陣では、フェネルバフチェ所属FWマルコ・アセンシオ、ビジャレアル所属FWアルベルト・モレイロ、そしてレアル・マドリード所属FWゴンサロ・ガルシアらが落選ベスト11入り。アセンシオはトルコリーグで11ゴール13アシストを記録し、モレイロもラ・リーガで10得点6アシストと結果を残していた。
さらに、ゴンサロについても公式戦8ゴール3アシストを記録するなど存在感を発揮。ほかにもレバンテ所属FWカルロス・エスピや、アラベス所属FWトニ・マルティネスらが候補として名前を挙げられている。
なお、『MARCA』はバルセロナ所属MFフェルミン・ロペスについても言及。同選手は本来招集予定だったものの、負傷によって落選したと伝えている。
豪華な顔ぶれとなった“落選ベスト11”。スペイン代表の選手層の厚さを改めて証明する形となった。
