11回、キハダは渡部に右翼へ勝ち越し二塁打を打たれ、来日初失点(撮影・佐藤厚)

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 「ヤクルト1−2西武」(26日、神宮球場)

 リーグ戦で快進撃を見せたヤクルトが交流戦は黒星発進となった。延長戦の末に敗れ2連敗。交流戦初戦は23年から4連敗となった。

 1−1の延長十一回、5番手のキハダが打たれた。先頭の古賀悠に四球を与えると、1死二塁となって渡部に右翼線タイムリー二塁打を打たれ勝ち越された。キハダは登板18試合目で初失点。

 先発した松本健は、奮闘し7回を4安打1失点(自責0)で降板した。

 途中出場のモンテルが0−1の九回2死から左越えにプロ1号の同点ソロを放った。チームとして26イニングぶりの得点で試合を振り出しに戻した。