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 ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(29=クラレ)が、26日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、自宅にまつわる悩みを打ち明けた。

 トークテーマは「住まいのトラブル110番。高梨は海外を転戦するという競技の性質上、家を空けることが多いという。「長期で家を空けることが多いので、大掃除してから出て行く」。日本にいる期間は「だいたい日本に2カ月いるかどうか」と打ち明け、スタジオのどよめきを誘った。

 それでも、日本に部屋を持っておく理由があるという。「帰ってきた時、荷物を置いておいて、入れ替えをする場所が欲しくて、一応持っている」と説明。大掃除をして自宅を出発するが、帰国するとがっかりな気持ちになるという。「2、3カ月後くらいに帰ってきて、トイレとか黒ずんで…。使わないから(水あかで)黒くなっちゃって、大掃除から始めるので。掃除に始まり、掃除に終わって、毎日掃除で」と苦笑いした。

 高梨の悩みに、タレントのヒロミは「おじさん、やってやろうか?きれいに。やってあげるよ。掃除、得意なのよ」、MC明石家さんまも「住んでやろうか?」と申し出た。2人のむちゃな提案にも、高梨は「住まないと傷むって言いますもんね…」と真剣に悩んでいる様子だった。

 自宅の様子も公開した。「生活感、何もないですよね」。木目調のテーブルにいす、おしゃれな照明とシンプルなもので、「絵を飾りたいんですけど、そこまで気が回らない」とも打ち明けていた。