宝塚歌劇団花組「エリザベート」配役発表 フランツ・ヨーゼフは聖乃あすか、ルキーニに極美慎
宝塚歌劇団は26日、今秋8年ぶりに上演する人気ミュージカル「エリザベート」について一部配役を発表した。
主演で「死」トートは花組トップスター永久輝せあ(とわき・せあ)、タイトルロールのエリザベート役にはトップ娘役・星空美咲(ほしぞら・みさき)と順当な配役。
エリザベートの夫、フランツ・ヨーゼフには聖乃あすか(せいの・あすか)、ストーリーテラー役でエリザベートを暗殺するルイジ・ルキーニは極美慎(きわみ・しん)が演じることになった。
エリザベートの長男ルドルフ役には侑輝大弥(ゆき・だいや)、希波らいと(きなみ・らいと)が役替わりで演じる。公演は兵庫・宝塚大劇場では10月17日〜11月22日。東京宝塚劇場では12月19日〜来年2月7日。
